コラム シバター

「プロレスリングシバターを売ります」→チャンネル譲渡・売却はYouTube規約違反だけど・・・

投稿日:

上記のツイートをしていたシバターですが、本日動画上でもメインチャンネル「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」を売却・譲渡する旨を動画で告知。

しかし、譲渡行為はYouTube規約違反となる可能性があります。


シバターチャンネル売却

先程のツイートから2日後の4月14日午前3時過ぎに公開された動画「プロレスリングシバターを売ります」

 

動画内で、昨今のYouTube情勢の変動(大手企業の広告撤退YouTubeAdSenseの監視強化)により、シバター自身の動画に広告が付いていなかったり、収益が減少していることからシバターがYouTubeから撤退・メインチャンネルの売却に踏み切ったとのことです。

シバターの動画収益が下がったとは言え、先月のYouTube及び関連事業での収益は約600万だとのこと(3月は決算期なので広告収益は通常より高いので、これまでの言動からすると先月が最高収益と考えたほうが良さそうです)

 

上記の収益を踏まえて、1億円という価格でチャンネル及び会社「プロレスリングシバター」を売却するとのことです。

 

チャンネル譲渡はYouTube規約違反

13. 譲 渡


お客様は、本サービス条件並びにこれに基づく権利及びライセンスを移転又は譲渡することができませんが、YouTubeは、これらを制限なく譲渡することができます。

引用:YouTube利用規約

YouTuberなどは一度は目を通した事があるであろう、YouTube規約ですが、これに規約違反しているのでは?と考える人もいるようです。

上記の13条を引用すると、権利やライセンスの移転・譲渡は出来ないとなっています。

 

ルールに厳しいGoogle・YouTubeですが、曖昧な書き方が目立つ規約。

その中でも一応はライセンス譲渡は禁止されているようです。

 

※実際には、管理権限の付与・移行等YouTubeアカウントを複数人で使いまわしたり、別人に渡せる機能があるので、規約違反であっても通常操作で可能ではあります

 

しかし、シバターの発言

「チャンネルというよりかは、株式会社プロレスリングシバター、こちらを売ろうかなと」

とある通り、チャンネル売却・譲渡というより会社の売却の話になっているため、YouTube規約外となります。

チャンネルの所有者・権利は「株式会社プロレスリングシバター」にあるため、「株式会社プロレスリングシバター」の社長がシバターであろうがなかろうが、YouTubeとしては文句の言いようがないという事になります。

 

 

とはいえ、流石にシバター個人の人気で65万人を超えるチャンネル登録者数が集まったので、中の人がシバターでなくなったら全く意味が無いような気がするのですが・・・

また、以前の結婚報告のように嘘・ネタです!という可能性も。

「シバターのチャンネル買ってみた」という動画をヒカルが公開したら面白そうですし、オチとして話題になりそうだと個人的には感じています。


おすすめ記事

1
2
3

-コラム, シバター
-, ,

Copyright© ようつべ速報 , 2017 All Rights Reserved.