コラム ヒカル

ヒカルがピンボール動画でヤラセ?途中から1等の釘が大きく開かれている!!

投稿日:2017-04-23 更新日:

日本のYouTube界で破竹の勢いで登録者数を伸ばしており、自身をカリスマと称する、ヒカル。

そんな彼がピンボールのUFOキャッチャーに挑戦した動画で店舗側とのヤラセがあったのではないか?という疑惑が浮上しています。

ヒカルのピンボール動画

疑惑が出ている動画は2017年4月20日公開の『クリア不可?1等出るまで鬼畜すぎるピンボールのUFOキャッチャーやってみた』

 

「懐かしの名機復活 ないあがらきゃっちゃー」は、

UFOキャッチャー方式で、上段のビー玉が入った部分を叩くと、ビー玉が数個下段に落下し、

落下したビー玉がピンボール(パチンコ)方式で転がり、釘の間をすり抜けて各入賞口(当たり穴)に入ると景品がもらえるというゲーム性。

(うまく説明できないので詳しくは動画を参照ください)

 

ヒカルは盤面中央にある1等入賞口を狙い、景品であるミニオンズの人形を獲得するべく何度も挑戦していきます。

 

ヒカルが挑戦中ピンボールの釘が開いた?

上記のように、1等の入賞口への入るのは非常に難しい状態です。

現状、パチンコ(風営法第4号営業)であのような釘になっていると、おそらく営業停止になるのですが、

あくまでもゲームセンター(風営法第5号営業=景品価格800円以下)なので、そこは許容されていそうです。

 

パチンコを打ったことのある人なら、あの釘の叩き方(曲がり具合)で入賞口に入れるのは至難の業であると判断できるかと思います。

 

しかし、動画中盤から何故か釘が変わっています。

 

※左が序盤・右が終盤

 

1等と書かれた入賞口の上部左右にある釘が明らかに外側へ調整変更されています。

偶然ビー玉の力で釘が開いた・・・という意見も多少はあるようですが、この手の台に使われる真鍮製の釘は滅多なことでは動きません。

店舗側が、調整用のハンマーで叩かない限り目に見えるほど釘が変形するには相当な試行回数が必要になります。

※100発/1分射出する通常のパチンコ機でも、1日中同じ釘に玉を当てていたとしても目に見える程釘が変わる事はありません

 

ヤラセというよりかは、店舗側の厚意によって取りやすいように調整してもらった、という見方のほうがいいのかもしれません(UFOキャッチャーで調整してくれるように)

 

ヒカルがピンボールに挑戦した店舗

ヒカルがピンボール動画を撮影した店舗は、動画の最後でアイビスという店舗だと判明。

Twitterで検索すると、ヒカルのツイートをRTしているので、ゲームアイビス太子店(兵庫県揖保郡太子町太田2149)で間違いないようです。

 

一般の人や、いくら程度使えば調整をしてくれるかわかりませんが、サービス精神が旺盛なようなので是非ともプレイしているゲームの設定・調整を変更してもらえるようにお願いしてみるのも手かもしれません。

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