コラム ヒカル

元金髪起業家ヒカル 情報商材時代の過去を語る

2016/11/24

ヒカルが金髪起業家時代をついに語る

3年以内に日本一のYouTuberになる

そう宣言して人気急上昇中のヒカル。

ついに本人のグレーな過去である、『金髪起業家ヒカル』として情報商材ビジネスを行っていた過去について、ツイキャスで語りました。

 

YouTube動画とは違った側面を見せるツイキャスの生配信。

淡々と自身の考え方を語ったり、リスナーからのコメントを拾って答えたり。

(リスナーの質問が幼稚・連投・しつこい・しょうもないとう私の感想はさておき)

ヒカル氏の場合ほとんどが映像なしのラジオ配信で行っています。

だいたいが、深夜~早朝の時間帯でYouTube動画撮影終わりに配信する事が多いですね。

 

ヒカルにとって情報商材は詐欺なのか?

動画が上がっていますので紹介。

※放送開始からビジネス論的な話で情報商材については15:30~

 

どういう思いを持って、仕事の成功が出来たかっていうとね、

最初はたぶんね、俺は最初はお金。

お金が欲しかった、俺は最初。

と、情報商材やアフィリエイトなどという単語こそ出てこないものの、暗にそこに触れていきます。

 

僕は正直、法に背いたことはないんですよ、実際。

でも、グレーゾーンを攻めたことがあるんですよね、俗に言う。

 

要は世間一般の人からすれば詐欺やって言われたりとか、あんまりいいイメージを抱かれへん仕事をしてお金を稼いだことがあるんですよ。

それはでもね、決して犯罪じゃないんですよ。

絶妙なラインなんですよ、簡単に言うと。

この後、サプリメントや塾を例にとって説明していきます。

(何かを提供しているけど、効果の有無は人それぞれの業種だということ)

 

絶対に満足させれるか保証がないことって、でもお金が稼げると、それで。

そういうことを俺も過去にしてたこともあって。

で、それは特にイメージが悪いことだったんですよね。

世間から言ったら、詐欺やろ・怪しいだろって。

《中略》

やりたいことやりますけど、俺は。

あんまり、罪悪感とか無いんで、そういうもんやろってイメージ持ってますけど、僕は。

だからなんか、法に則ってればある程度どんなことしても問題ないっていう風に僕は思ってますけど。

よほど人に迷惑をかけるっていうのもありますけど、そうじゃない限り別に。

 

まあ、たしかに警察に逮捕されない・行政から指導を受けない・民事裁判で有罪判決をもらわないなど、一線はあると思います。

今存在するすべての会社が全く正しい事のみをやっているとも思いませんし、私の勤めた会社でもグレーゾーン通り越して、公になれば新聞デビュー出来るレベルのことも・・・(いや~し~らな~い)

情報商材というものが詐欺なのか、というと微妙なラインであるのは間違いがありません。

稼ぎ方を有料で教えるわけですから、実際に稼げないと詐欺だと思ってしまうのは当然かと。

 

会社だって、会社が稼ぐ方法を従業員がやっているわけですが、必ずと言っていいほど足を引っ張る人がいるわけで・・・

稼げない人の分まで稼げる人が稼ぎ出す、これが会社という組織のルールではないかと思います。

情報商材の内容はあくまで、自身で実践しないとビタ一文稼げませんから、数万円の教材買ったから毎月10万円入ってくるってことは当然有り得ない。

 

ただ、この手の話を聞いて私が思うのは、

いい大人が騙されたと怒っても、みんながみんな騙されているわけではなく、騙されたのはアナタ自身。

哲学的な言い回しになってしまいますが、騙される(と感じた)側にも問題があるのではないか思ってしまいます。


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