シバター ニコニコ動画 配信者紹介

シバターのプロフィール テレビ露出が多い理由とは・・・

2016/11/14

元祖炎上系YouTuberシバター氏のプロフィールやいろいろな騒動について解説していきたいと思います。



シバターのプロフィール

シバター

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運営チャンネル:PROWRESTLING SHIBATAR ZZパチンコ・パチスロ日本代表chプロレスリングシバター(サブ)プロレスリングシバター(ニコニコミュニティ)・PROWRESTLING SHIBATAR CHANNEL(ニコニコユーザーチャンネル)

ウェブページ:プロレスリングシバター公式ウェブサイト

所属:株式会社プロレスリングシバター(個人事務所)・パンクラスP's LAB横浜(総合格闘技ジム)

生年月日:1985年10月18日(31歳/2016年現在)

出身:神奈川県 横浜市

本名:斎藤 光(さいとう ひかる)

挨拶:「どーもー、シーッバターッで~~すっ!!」

肩書:プロレスラー・パチンコパチスロライター

シバターの経歴

 

運営チャンネルは、メインチャンネルのPROWRESTLING SHIBATAR ZZ、個人でのパチンコ・パチスロ実践や店舗からの依頼による実践動画をあげているパチンコ・パチスロ日本代表ch、今はほとんど稼働してませんが、以前は微エロ系や過激な動画をアップしていたプロレスリングシバター(サブ)と、

ニコニコ動画にプロレスリングシバターというコミュニティを有し、2015年3月より有料のユーザーチャンネルとして開設したPROWRESTLING SHIBATAR CHANNELと、5つを運営しています。

 

動画配信者として、2008年頃からStickamやPeerCastにて生配信を行っていました。

その後、ニコニコ生放送やYouTubeへとプラットフォームを移して活動しています。

総合格闘技やプロレスラーとしても活動しており、たまに動画もあげています。

 

2013年6月までは会社員(ブラック企業)であったようで、退職後に総合格闘技からプロレスへメインフィールドを変更しています。

同時に、動画配信にも力を入れはじめました。

ニコニコ生放送の生主としては、あまり人気にはならなかったものの、ニコ動公式イベントへの出演や他配信者とのコラボにより認知度は増しましたが、コラボ相手を批判しだしたり口論になったりすることが多く、次第に相手にしてくれる生主が少なくなっていきました。

それでも、自身の配信にて他の生主批判を繰り返すことで総スカン状態へ。

 

YouTube黎明期よりチャンネルを開設しており、動画はYouTube・生配信はニコ生とすみ分けをしていました。

YouTubeでは当初、重鎮動画配信者のMegwin等とコラボをしていました。

この動画を投稿したことで、知名度が一気に広がり、炎上系YouTuberの異名を獲得します。

 

※後に当時のチャンネルは削除されます(後述)

大物YouTuberのHIKAKIN氏が出版した本の商品紹介動画です。

おおまかに内容を説明し、完全にディスる。その後、この本をHIKAKIN氏の動画エンディング曲を歌いながら燃やします。

(一見燃えているように見えますが、本が変質していないことや本と炎の間に隙間があることから合成です。)

この動画の再生数が伸びたことから、HIKAKIN氏やSEIKIN氏、さらには大手事務所UUUMについて批判する動画が増えていきます。

UUUM設立後、所属タレントの不祥事が相次いだことから格好の餌食になっていました。

 

ニコ生配信者のノエル氏が善光寺でドローンを飛行・墜落させドローン少年として一躍有名になった後、ノエル氏を家に招きコラボ・お説教動画を配信しています。

ノエル氏はこの動画の公開翌日に、三社祭でのドローン使用示唆による威力業務妨害の疑いで逮捕されます。

この事件により、ノエル氏は更に有名になります。

(報道では名前は出ないもののネット界隈で有名なため、本名まですぐに分かる状態)

この事件によって、ドローンの飛行制限やネット配信・囲いの存在など連日ワイドショーを賑わせていました。

そこでシバター氏は上記動画概要欄にこのような書き込みを行いました。

※テレビ局各位。ノエル君をよく知るシバターへのインタビュー取材などはjtshibata3@yahoo.co.jpあてにお願い致します。

結果、真面目なニュース番組に何食わぬ顔で証言をする一般人としてお茶の間に登場してしまいます。

その後も"YouTuber"を紹介するテレビ番組でもYouTuber代表格の様に動画を紹介されることが多くなり、

YouTuberを知らない一般人に強烈なイメージを焼き付けます。

これには理由があるようで、YouTuberの代表各としてはHIKAKIN氏のイメージが強いですが、テレビで動画を紹介される際に出演者から"面白くない"等の批判や"失笑"状態になることが多く、所属タレントのイメージを守りたいUUUMはほとんど手を出していません。

HIKAKIN氏は、ヒューマンビートボクサーとしての出演や自身がスタジオへ行って収録に参加する場合などには出演していますが、動画を紹介される場合などには出演していません。

そして、シバターがテレビ出演(VTR)した際に、とある発言をしたことからYouTubeの収益性について多くの人が興味を持つことになります。

 

 

1再生=0.1円はシバターの発言が元

"1再生=0.1円"

この発言により、YouTuberの収入に興味を持つ人や、YouTuberを志す人が増えていったのも事実です。

ちなみに、収入に関して発言を行ったのはシバター氏が始めてと言われています。

YouTubeの動画内で収益について発言を行う事は禁止事項とされており、チャンネル削除のペナルティの可能性もあります。

しかし、この"1再生0.1円"はチャンネルによって・動画によって違うと、様々なYouTuberが発言しています。

シバター氏の場合、微エロ動画やパチンコ・パチスロ動画、他人の批判等過激な動画を上げていることから、UUUM等の所属YouTuberより低い単価だとされています。

一節にはHIKAKIN氏の場合0.5円ではないかと言われていますが、詳細は不明です。

 

しかし、2016年現在この0.1円も下がり0.05円程度になったとの噂もあります。

実際は企業が広告を打ち出したいタイミング(商戦時期や決算前)は単価が上がり、平時は下がっている事が多いので安定はしていないのではないかと考えられます。

更に、動画投稿者へのブラックボックス化したペナルティや視聴者層・閲覧期待値によって高単価の広告が付与されているのではないかと予想します。

 

"1再生=0.1円"発言から発展し、シバター氏の名言"アンチも信者も0.1円"が生まれました。

投稿者を好きでも嫌っていても、全て収益になる・閲覧者としては同じ存在だということです。

いろいろと深みのある内容です。

 

 

シバターは会社社長?

シバター氏は2015年6月より、株式会社プロレスリングシバターという会社を設立し社長に就任しました。

動画内での発言から、税金対策(個人事業主より控除が受けられる)等と言っていますが、実際にはMCNとして機能させらられる事や、社会的立場の向上等も考えてのことかと思います。

炎上系YouTuberではあるものの、企画力や発言の内容から他の有名YouTuberよりいろいろな知識を持っていることや、社会人経験があること等、頭の良さも覗かせています。

 

 

シバターメインチャンネルBAN事件

シバター氏は3度YouTubeチャンネルをBAN(削除)されています。

 

1度目は炎上系YouTuberとしての地位が確立されてき2013年10月頃。

当時はYouTubeのガイドラインに対する認識が甘かったことや、ニコ生主として立居振舞い(喧嘩凸紛いな動画)もあり、サブアカウントを含めて何度か警告を受けていました(警告が累積3回になったチャンネルはBANされます)

HIKAKIN氏の本を燃やした件でHIKAKIN氏のファンを敵に回した事により、違反申請を何度も出されています。

火だるまになった動画や、フリー素材BGMの使用権を明記しなかったこと、女性をマッサージする動画等、累積が溜まっていき、メインチャンネルの警告が2つに達した後、他のYouTuberの誹謗中傷を行った動画で警告3回目=BANになりました。

しかし、チャンネルがBANになり過去の動画が消されただけであり、新チャンネル(現行のPROWRESTLING SHIBATAR ZZ)を立ち上げて再起します。

 

2度目のBANが2015年2月12日。

新チャンネルは累積の警告を一切受けていなかったのですが、一発BANになりました。

上記の動画でもわかるように、相当落ち込んでいますが・・・

オーバーすぎるリアクションとともに、誤BANであったと報告・アカウントが復旧しました。

 

3度目が2016年2月25日。

もはや冷静・手慣れた様子です。結局はコチラも誤BANでした。

 

 


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