SEIKIN コラム

セイキンが動画で購入した星の命名権は「公式」なものではない

2016/11/30

セイキンが星の命名権を購入!?

 

問題となっているのはコチラの動画です。

※動画が非公開になりました・・・若干まずいことに気が付いたんでしょうね

 

セイキンが星の命名権を「公式に」購入できるとして、スターネーミングギフト(http://www.stardomejapan.com/)というサイトで『SEIKIN』『PON』と2つの星を命名しました。

※ちなみに星1つの命名で29,800円!!

 

「お金を払うことで正式に名前をつけることが出来るんですよ」
セイキンが冒頭の説明で発言していますが、一般の人からすると誤解を生む表現です。

あたかも学術名のような言い方をしていますが大間違い

※公式ページを見てもそのように受け取れるのですが、実際調べると胡散臭さの塊です。

 

現在この件について炎上はしていませんが、一応コメント欄にて問題提起させて頂きましたので、そちらについて詳細を記載したいと思います。

 

セイキンが購入した命名権は正式なものではない!?

セイキン 20161109

先述の通り、「正式」という言葉の裏に隠されているものが多々あります。

詳しく書くと、正式にスプリングブルック天文台の中で使われる星の名前の命名権を購入しただけです。

日本人からすると、カタカナ+天文台でどこかの国の機関やNASA関連の施設の様に感じられるかもしれませんが、私設の天文台です。

簡単に言えば、一企業若しくは個人が持っている天文台です。

要するに、セイキンが購入したのはアダ名です。

 

 

アダ名の命名権が3万円弱、と考えると物凄く胡散臭く感じられるかもしれませんが、この手のビジネスで有名なのが『月の土地』の所有権です。

コチラはテレビ等でも大々的に扱われましたが、学術的なものでもNASA公式のものでもなく勝手に所有権を売っているに過ぎません。

これを詐欺ととるか、ロマンととるかは人によって様々な考えがあると思います。

※ヒカルの情報商材ビジネスも同様の考えです
関連記事:ヒカルゲームズ ヒカルの金髪起業家時代のコンサル生が出現!!その実態を告白・・・情報商材の真実!!

 

しかしながら、これを知ってか知らずか商品紹介という形で、事実誤認をさせるような表現で他人に勧めるというのはいかがなものでしょうか?

先日の水溜りボンドのボヤ騒ぎ事件に置いても、認識の甘さ・注意不足という言葉があったように、子供に見られている立場を考えると、今回の動画は削除又は訂正したほうがいいのではないではないかと、私は考えております。

 

 


そもそも水溜りボンドの件で公になった、13歳未満の視聴が規約違反という点を考慮すると明らかに幼児層へ向けての動画を提供しているセイキンのスタンスが一番気になる点です。

規約違反を助長するような動画という見方もできますし、家族で見る事も違反になるのならそもそも「良い子はマネしないでね」っていう表記事態いらないかと。


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