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【動画】直径2メートルの小惑星がアフリカ南部に落下!強い低周波が観測される。

投稿日:2018-06-10 更新日:

1: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 11:48:38.24 ID:CAP_USER

6月2日に小惑星2018 LAがアフリカ南部上空で大気圏に突入し、多くの人々に火球が目撃された。
軌道計算で地球に衝突することが事前にわかった小惑星としては3例目となる。
【2018年6月5日 NASA JPL】

6月2日8時14分(世界時、以下同。日本時間では17時14分)、
地球近傍天体を捜索するカタリナ・スカイ・サーベイの望遠鏡で直径数mの小惑星が発見され、
「2018 LA」という仮符号が与えられた。観測報告が小惑星センターに送られて暫定軌道が計算された結果、
この天体が地球に衝突する可能性があることが判明した。
落下地域はアフリカ南部からインド洋をはさんでニューギニアまでの帯状の領域と推定された。

2018 LAのデータはNASAジェット推進研究所(JPL)の地球近傍天体研究センター(CNEOS)にも送られ、
同センターの自動危険評価システム「Scout」でも、地球に衝突する可能性が高いと判定された。
これを受けて、小惑星観測者のコミュニティとNASA本部の惑星防衛調整室に警報が通知された
(その後、この天体は直径が小さく、被害の恐れがないことが判明したため、
NASAからはこれ以降の警報は発令されていない)。

米・ハワイのATLAS小惑星サーベイでも、発見から3時間半後の同日11時49分にこの天体を観測した。
この追加観測データから地球に衝突することが確実となり、落下地点はアフリカ南部に絞られた。

2018 LAは軌道予報の通り、発見から8時間半後の同日16時44分ごろに秒速約17kmで地球の大気圏に突入し、
高度数kmの上空でばらばらに分解した。
この時刻ごろにアフリカ南部のボツワナや南アフリカで明るい火球が多くの人に目撃され、動画に撮影されている。

この落下の直後に、核実験を監視する国際プログラムが設置している南アフリカの監視局で、強い低周波が観測された。
この観測データは、ボツワナの上空で天体が大気圏に突入したという目撃情報とよく合っている。
低周波の大きさから、小惑星の直径は2mと推定されている。

今回の小惑星2018 LAは、地球に衝突する軌道にあることが事前に判明した小惑星としては3例目だ。
「地球に衝突する可能性が高いことを落下前に余裕をもって予測できた例としては、まだ2例目にすぎません」
(JPL CNEOS所長 Paul Chodasさん)。

小惑星が地球に衝突することが事前にわかった最初の例は、2008年10月7日にスーダン北部に落下した「2008 TC3」だ。
この天体は直径約4mとやや大きなサイズで、地球衝突の19時間前に発見されたため、
多くの追観測を行うことができ、正確な衝突軌道を計算できた。落下地域からは600個あまりの破片が見つかり、
「Almahata Sitta隕石」と命名されている

地球衝突を事前に予測できた2個目の天体は小惑星「2014 AA」で、2014年1月1日に発見され、
大西洋に落下した(参照:「発見後の小惑星2014 AAが地球に落下し消滅」)。
発見から落下まで数時間しかなかったため、追観測はできなかった。
カタリナ・スカイ・サーベイはこの3天体すべてで初期観測に成功し、天体が地球衝突軌道にあることを確定するのに貢献している。

「今回の天体は私たちが発見任務を負っている想定天体よりもずっと小さいものでした。
しかし、こうした現実の現象があるおかげで、天体発見・通報の能力を訓練することができ、
私たちの衝突予測モデルが大きな天体の衝突にも十分対応できるという信頼を築くことができます」
(NASA本部・惑星防衛官 Lindley Johnsonさん)。

画像:小惑星2018 LAの発見時の画像。線状に移動しているのが2018 LA

動画
Meteor 2018 LA (ZLAF9B2)seen from farm between Ottosdal and Hartebeesfon...

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9947_2018la


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2: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 11:49:35.37 ID:28cwfRUQ
知ってたんなら教えてくれれば良いのに俺知らなかったよ

 

5: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 12:00:41.39 ID:0cUCnB1D
>>2
発見から突入まで8時間半

 

3: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 11:51:24.88 ID:dslTcGtV
大気圏さんがいい仕事してくれたんですね

 

4: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 11:52:40.84 ID:uDCoXKRG
シャア大佐の作戦きたー

 

6: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 12:03:08.98 ID:0l84hqay
桃鉄の隕石は大きかったなぁ。
復旧にもかなり時間かかったし。

 

8: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 12:14:18.17 ID:YyAFogJ2
誰だ地球に向かって投げてる奴は

 

21: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 13:54:22.50 ID:+NlXPVxb
>>8
「ふふふ、ヤマトの諸君」

 

25: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 14:25:06.61 ID:hztzeaoV
>>21
おまえかっ!

 

9: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 12:14:56.63 ID:mpBF7djf
ヴィブラニウムかな?

 

10: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 12:15:37.80 ID:ecCMRvJP
ワカンダ王国(゚∀゚)キタコレ!!

 

12: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 12:40:56.62 ID:N7l3lDFs
恐竜絶滅した?

 

13: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 12:42:40.36 ID:DVlphBA9
こんなドット絵みたいなので判別しなきゃならんのか

 

18: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 13:35:15.05 ID:oNeivtIp
直径が50mでツングースカ隕石ぐらいの爆発が起こるから
実際的な対策をしなくちゃ行けないよな
実際に出来ることは落下地域からの避難ぐらいか?

 

19: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 13:35:54.65 ID:VQBEx2Za
直径2Mを小惑星っつうんかい

 

20: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 13:49:32.57 ID:oNeivtIp
太陽の周囲を公転している天体は全部惑星の範疇
はやぶさ2も人工惑星だぞ

 

22: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 13:57:51.57 ID:0cUCnB1D
まあ、人工惑星はともかく、英語ならアステロイドかメテオロイドに相当するから、そもそも「小惑星」て日本語訳が不正確な可能性もあるな。

 

27: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 14:51:25.40 ID:H9kuXKJ1
そして謎の死に至る奇病が南アフリカで発生して、世界全土に拡がるんですね?

 

46: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 18:15:26.46 ID:dslTcGtV
>>27
泣いていた赤ん坊と胃潰瘍のアル中ジジイの二人だけ生き残るんだっけ?

 

28: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 15:01:16.61 ID:WSNUYo41

1950年代とかも多かったけど、近年火球の観測数が大幅に増加している
小さな隕石が大気圏突入するケースが増えてるね。近年ロシアのチェリャビンスク
やインド工科大キャンパス(運転手にカケラが当たって死亡) メキシコ都市郊外や
アフリカスーダン、日本で青森県田園地帯など割りと一目につく場所に墜ちている

より大きめな小惑星などの接近も含め、核ICBMや弾道弾迎撃システムと言うものの
有効利用方法と言うものが見えてくる想い。先進国以外でラストパタリオンも活躍してくれるだろうか

 

47: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 21:05:06.83 ID:REgulYqk
>>28
観測精度が上がってるからじゃないの

 

49: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 23:07:56.93 ID:0cUCnB1D
>>47
そもそもアースガード監視自体が最近始まったもの

 

30: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 15:34:56.17 ID:cL8vcOag
大きさに関係なく全部迎撃しておけば
錬度が上がって重大な危機に対処しやすいだろうな

 

31: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 15:38:20.12 ID:EdpbBuS0
アフリカの人口減れば温暖化対策になったのに

 

33: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 16:05:56.83 ID:AUOnfpko
イチローも衰えたもんだな

 

34: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 16:29:56.59 ID:YIbf20c9
ななめに地球に来るから空気で安全なんだろうけど。
垂直に直撃してたら直径2mでも第3次だろうね。

 

37: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 16:51:26.58 ID:AsaRFilN
あぁっ、これから地殻津波が起きるのね。
マントルが噴出して、地球はマグマの海に覆われる。
人類終了。
アフリカに落ちたなら、マグマが押し寄せ日本が燃えるのは明日?

 

38: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 16:58:52.09 ID:wgxtV0bb
小惑星「決められた道をただ歩くよりも 選んだ自由に傷つく方が良い」

 

44: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 17:53:12.32 ID:0cUCnB1D
>>38
ばにはー
ばにはー

 

40: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 17:17:22.99 ID:1Dmih1It
モノリスだったらいいのにな
触るとIQ が一気に300になるとか

 

42: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/08(金) 17:34:26.82 ID:6VBCcLgj
Jアラート出せよ

 

51: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/09(土) 08:42:21.96 ID:ud3kLoy4
こんな直前にしかわかんないんだな
ある日突然人類絶滅する日も来るか

 

56: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/09(土) 18:46:49.71 ID:0ssZ+zGW

>>51
もっとデカけりゃもう少し早く見付かるよ。

大抵のデカイ奴は、近くを通っただけで見付かるからもう軌道も判明してるし名前も付いてる。

 

58: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/09(土) 19:41:03.15 ID:tptGGaHo
惑星ミスラのせいか

 

59: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/09(土) 20:32:29.31 ID:g+eci0pG
空想科学読本じゃ、スペースコロニーくらいなら大気圏で摩擦で完全に燃え尽きてしまうんじゃなかったっけ

 

61: ようつべ速報がお送りします : 2018/06/09(土) 21:19:19.92 ID:S/H/OF7U
>>59
衛星が分解する程度の高度が50kmぐらいだけど
オニールのスペースコロニーの全長が50km以上
先頭が地面にに着いても尻尾はまだ大気圏の外だというスケール

 

引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1528426118/

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