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炎上系YouTuber レ点、動画内容で警察沙汰になり動画の大半を非公開にする事態に!!

投稿日:2017-01-13 更新日:

最近、YouTuber間の警察沙汰・裁判沙汰という話がジワジワと増えてきていますが、とあるYouTuberが警察沙汰により動画削除を余儀なくされたようです。

その件について、実際に警察沙汰になってしまった「レ点」というYouTuberの方が動画で語っています。

 


 炎上系YouTuberが警察沙汰!?

警察沙汰になったというのは、コチラのレ点さんです。

登録者数1,200人と、まだまだこれからの炎上系YouTuberです。

炎上事案や出来事に対して丁寧な解説をする反面、動画内で過激な発言が多く、コメント欄が結構賑わうこともありました。

 

警察沙汰になり、多くの動画を非公開にしたことを報告した動画がこちらです。

 

冒頭、新年初の動画撮影なので新年のあいさつ等を済ませてから、警察沙汰について言及しています。

 

色々なYouTuberを批判する炎上系スタイルでYouTubeをやっており、動画内で他のYouTuberの名前や写真を出して批判していた事で、あまり詳しくは言えないが「大人と大人で話合い」をして解決したとのこと。

そして、最近様々なYouTuberへの炎上動画を上げている「よりひと」について言及して、よりひとの裁判沙汰・警察沙汰と同じように「ちょっと面倒くさい事」があったようです。

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彼に起こった事を踏まえて、今後このような事がないように他人を批判している動画・他人の動画の一部を使用している動画の一斉に非公開に。

今後の動画スタイルについては、いつも通りにやっていくようですが、

  • 他人の画像を使わない
  • 明確な個人名を出さない
  • 過度な誹謗中傷はしない

という3点を心がけて動画を作ることです。

 

誹謗中傷や他人の動画を使用しているため、いつかはこういうことになると思っていたと語っていますが、「無名だから許される」と思っていたそうです。

しかし、「御本人様」が動画を見たために「面倒くさい事」になったのだとか。

非公開にした動画は20本近くに上り、現状残っている動画の方が少ないようです。

※上記に貼ってある動画が残っている全て

 

追記

彼が真似をしていると公言しているKUNがこの件について物申す動画をを公開しました。

 

レ点


YouTube   : レ点 [裏YouTuber]
Twitter      : @komusubi_game
ツイキャス: c:RETEN_0831

 

炎上系YouTuberに何が起こったのか?

炎上系YouTuberに何が起こったのか、彼の動画内での発言を真実であるとした前提で推測してみたいと思います。

※この手の話は多少のフェイクが入っていてもおかしくないので

 

ます、動画内での著作権・肖像権について、他のYouTuberが物言いをしたとすると、警察沙汰の前にYouTube側に著作権侵害の申し立てをして動画削除の流れに持っていった方が良いのではないかと思われます。

また、ネット関係の著作権侵害には警察はほとんど動かない実態があるので、個人間程度の問題で早急に動いたとは思えません。

「過度な誹謗中傷はしない」という今後の方針を語っているので、誹謗中傷が原因となったと考えられます。

 

誹謗中傷の場合であれば、警察も動いてくれます(相手方への注意や削除の呼びかけで終わることもありますが)

しかし、被害届の提出よりも話合い・示談による解決を被害者側に呼び掛けることも多いです。

示談により警察沙汰になったことを口外しない約束を取り付けることにより、今回のように誹謗中傷された側のYouTuberが誰なのか?という事を口封じ出来るのではないかと思います。

 

YouTuber同士で「大人の話合い」という表現は少し違和感がるため、相手はYouTuber単体というよりも弁護士や事務所を通している可能性も高そうです。

 

YouTube AdSenseの規約は緩い

私自身サイト運営を行っている為、YouTubeの広告を司っている「Google AdSense」については思うところがあります。

AdSenseは、サイトに貼ってあるバナー広告なども提供していますが、同業他社に比べると非常に規約が厳しい事で有名です。

 

そのAdSenseでも、YouTubeアカウント等から申請するとほぼ100%申請が通る仕様となっており、著作権侵害等をしなければ適正に収益を受け取ることが出来ます。

サイトでAdSenseを使用すると、誹謗中傷はNGであり見つかると記事の訂正や最悪の場合アカウント停止等の処分が下されて今後のアカウント作成が出来なくなります。

 

炎上系YouTuberの動画をそのまま文字起こしをしてブログにしたとすると、絶対にAdSense審査には通りません。

 

何故、この様な格差があるのかというと、文字は機械的に判別可能ですが、音声に関しては何を喋っているのか?という部分においては現状の技術では判別しきれない為とされています。

※YouTubeの自動字幕でもハッキリ喋っていても全く意味の通らない字幕になります

人の目と耳で確認しようにも、全世界でYouTubeへの動画アップロードは『1分間あたり100時間分の動画』が上がっているため、一々人的コストを書けていたら、YouTuberへのマージンどころではない費用が必要になります。

YouTubeというサイトや、音声認識技術が完成していけば、この辺の状況も規制に向かっていくのではないかと思われますが、かなり遠い未来のことかと思われます。

 

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