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カネマンが他人の電話番号を動画で公開し被害者は警察へ!?動画のヤラセも発覚!!

投稿日:2017-01-15 更新日:

年末にメインチャンネルがアカウント停止に陥り、復旧しない状態でサブアカウントで動画投稿を行っているカネマンに新たなトラブルが。

動画内で無関係な他人の電話番号を公開してしまい、視聴者からの電話が殺到する事態に。

さらに、動画のヤラセも露呈してまたしてもピンチに陥っている状況です。

 

 カネマンの電話番号流出動画

カネマンが公開した『動画に通報してきた高校生を電話でフルボッコにしてみたwww』という動画で電話番号流出がありました。

動画を公開後電話番号流出に気が付いて一旦削除、モザイク処理後再アップしたのですが視聴者からの電話が止まらないため非公開となったようです。

 

動画の内容は、メインチャンネル停止に絡んで、動画を通報したというアンチと思われる人物からのTwitterDMを紹介し「辞めてほしければ電話してこい」という挑発に乗って、カネマンが電話をかけます。

 

「マクロ師」と名乗る人物と通話し、何故通報したのか?等を問い詰めます(架空請求動画の様な雰囲気)

また、相手が16歳の高校2年生であることも聞き出し、ガチギレモードでお説教。

最後は、動画を撮っている事を話して一方的に電話を切ります。

 

当初公開した動画では、画像のようにスマホ画面をカメラへ向ける動作(本当に通話しているアピール)の際にモザイク処理がされておらず、電話番号が見えていました。

 

これに気がついた視聴者が電話番号をコメント欄やTwitterで拡散し、通報に文句を言うファンや面白がって電話をする人が続出しました。

しかし、この電話番号は「マクロ師」という人物のものではなく、全くの無関係な人物のものであったようで、その人物がネットで調べて状況を把握しTwitterで被害をカネマンへ伝えました。

 

では、カネマンは誰と通話していたのか?という疑問が残りますが、電話番号を公開された人物とカネマンのやり取りによって、動画のヤラセが露呈してしまいます。

 

電話番号を公開されて警察へ?カネマンとのDMのやり取りが公開される・・・

動画内で誤って電話番号を公開された人物が事態を把握し、新規にTwitterアカウントを作成してカネマンと連絡を取ります。

また、電話をかけている人達に対して、自分が「マクロ師」ではないこと・電話を辞めるようにと訴えます。

Twitterのダイレクトメールでカネマンと話し合いをしつつ、カネマンのファンから攻撃的な事も受けていたようです。

カネマンと話し合っていると伝えても信用してもらえず、DMの内容を伏せた状態でカネマンのアイコンが確認できるように公開するも偽物という声まで出てきます。

最終的に、この人物はカネマンとのDMをモザイク無しで公開します。

※公開されているDMの中で時系列順・ボヤケている画像は投稿者による加工

 

当初から丁重に謝罪をしていますが、動画を非公開にするのではなくコメント欄に該当する電話番号を書き込めなくする「NGワード」として登録したようです。

また、相手に対してツイートしないように注意を促しつつ、警察への通報をしないように懇願しています。

最近、おでんつんつんや、
YouTuber系の事件があった関係上、警察は今回の様な事件で動きやすくなっています。

動きがあった場合は、チャンネル終了してしまう可能性もあるため、今回は大変恐縮ですが電話番号変更の手はずだけでご容赦いただけないでしょうか??(顔文字)

本当に本当に申し訳ありません。
昨日お話したとおり、必要であれば電話番号変更の手数料はお支払しますので。。!(顔文字)

警察にはどうか、告げないで電話番号変更の対応をお願いしたく思います。

大変、ご迷惑をおかけし、お手数もおかけしますが、どうか何卒よろしくお願いいたします。

 

この様に相手に対して丁寧に警察へ行くことを引き止めていますが、今回の件の賠償については「必要であれば電話番号変更の手数料」のようです。

DMでは被害者も警察への相談をしないと取れる発言をしていましたが、迷惑電話の量に耐えきれずに警察へ相談をしたようです。

迷惑電話に関して相談したところ、個人的に攻撃してないという理由によって、動いてもらえなかったようです。

 

被害者の方は、本件に関してカネマンに対して被害届の提出もせず、電話番号変更費用も受け取らないとのこと。

非常に穏やかな人物であったからいいものの、普通の人ならば警察沙汰になるので、今回に関してはカネマンは命拾いをしたと考えて良さそうです。

カネマンもTwitterにて事態を説明し、後日謝罪動画を出すとのこと。

 

カネマンは事務所に所属していると公言していますが、こういう時に事務所が変わりに対応しないのか?というのが非常に疑問です。

また、他の記事でも書きましたがカネマンが18歳になっていなかったら、責任は保護者(カネマンの場合兄の可能性も)がアカウントの責任者(収益受取人)になっていたので、カネマンだけでなく保護者や兄の法的責任も追求されていたと考えると非常に危うい事件だったのではないかと思われます。

 

カネマンの動画はヤラセだったと発覚?

結局のところ、カネマンは動画内で電話をかけているふりをしていた、という事が露呈してしまいました。

先程のDMでの「無作為に番号を選んで下四桁をモザイク掛けたのですが」という発言から、表示していた電話番号と通話しているふりをして、別の人物と話していたという事かと思われます。

当然、相手はカネマンが用意したヤラセ要員であり、台本に従って喋っていたことになるのでは無いでしょうか。

 

「マクロ師」というTwitterアカウントについて情報を集めたところ、オリジナルの「マクロ師」アカウントは現在凍結されているようで、現存しているアカウントは全て偽物。

恐らく、カネマンの自演かと思われます。

 

以前よりカネマンの動画にはヤラセ説があり、架空請求業者への電話も業者の声がカネマン兄のものではないか?という疑惑も飛び交っていました。

更に、この件に関して、先程の被害者の方すらカネマンの自演でこの件全てがヤラセではないか?という話まで・・・

 

 

カネマンの動画をドキュメントとしてみるか・・・お芝居としてみるか・・・といった部分はそれぞれの視聴者に委ねられるべきだと思います。

 

 

追記

この件を受けてカネマンが無期限活動休止を発表しました。

詳細は下記のリンクよりどうぞ。

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