SNS コラム 桐崎栄二

桐崎親父が動画を撮影しながら運転?道路交通法違反になるのか?

投稿日:2017-01-24 更新日:

現在動画投稿休止中の桐崎栄二の父親、桐崎親父の行動がまたしても物議を醸しています。

運転しながら動画撮影をしていたようで、道路交通法違反では?という声もあがっています。

 


 桐崎親父が撮影運転動画をツイート

問題となっている動画は、桐崎親父の1月4日深夜1:24にTwitterへ投稿されました。

※該当ツイートは削除されました

 

動画の内容は、夜間に車の運転をしている所を撮影しているようですが、

運転者の左手辺りからの視点で撮影されており、右手でハンドル操作をしていると考えられます。

対向車が走っているのも確認できるので、恐らく公道を走行していると思われます。

 

リプライなどで交通違反の指摘や批判がされているかというと、そのような声はほとんどありません。

桐崎栄二のメイン視聴者が中高生のためか、しばらく問題視されることがありませんでした。

こちらが指摘リプライの一部。

https://twitter.com/nqqtJF2Xua58NB6/status/820258586827702273

 

しかし、この件に関して指摘するYouTuberが現れ、一部で話題となり始めました。

沖縄在住のYouTuber はま さんです。

批評系の動画を多く出されており、鋭い着眼点や落ち着いた語り口から既存の物申す系YouTuberとは一線を画すYouTuberです。

彼のブログにおいても下記のように本件についてコメントしています。

あまりにも軽率な行動、動画公開

車なんて自分一人が気をつけていても、安全性は所詮50%分、あとの半分は相手に委ねられているわけである

その辺をわきまえてもらいたい

 

はま

YouTube:はま


Twitter  :はま_ブ/ビロガー@okinawan66

Blog  :すぐやる課

 

桐崎親父の行為は道路交通法違反になる?

桐崎親父が実際にスマホ片手に動画撮影・運転をしていた場合にどのような違反となるのか、という点について。

 

まず、スマホ操作をしながらの運転は、

自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第百二十条第一項第十一号において「無線通話装置」という。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。第百二十条第一項第十一号において同じ。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第四十一条第十六号 若しくは第十七号 又は第四十四条第十一号 に規定する装置であるものを除く。第百二十条第一項第十一号において同じ。)に表示された画像を注視しないこと。

引用:道路交通法第71条五の五

 

運転中の通話が違反になるのは当然として、画像表示用装置(今回はスマホ)に表示された画像を注視しないこと、と道交法に定められています。

つまり、スマホを片手に持って操作をしなければ違反にはならないようです(物を持って運転する行為自体危険です)

※厳密には警察官のさじ加減一つで違反切符を切ろうとしますし、拒否すれば最悪裁判所の判断によりますのでこの様な行為はやめましょう

 

先程の動画の冒頭を見ると、桐崎親父が運転する車は動いていないように思われます。

停車中にスマホで動画撮影ボタンを押す→スマホ片手に鼻歌を唄いながら運転 という流れかと思います。

一応、違反はしていない・・・ただし危険な行為であるため、褒められたことではありません。

 

あの動画の撮影中に警察に見つかった場合、確実に携帯電話の所持等の疑いで取り調べや違反切符を切られるかと思われます。

その場合は、「携帯電話使用等(保持)違反」で反則金6千円・1点減点となるようです。

 

最後に、

何度も書きましたが、運転中のスマホ操作や片手運転は非常に危険な行為です。

このような行為を助長する意図がないことを表明します。


おすすめ記事

1
2
3

-SNS, コラム, 桐崎栄二
-

Copyright© ようつべ速報 , 2017 All Rights Reserved.