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カネマンがLive.meで復活も批判殺到!!原因はカネマン兄の発言!?

投稿日:2017-02-09 更新日:

電話番号流出事件で無期限活動休止中のカネマンが、ついに復活を発表しました。

しかし、兄がTwitter上でカネマンの対応について言及したことにより批判殺到。

更に電話番号流出事件の被害者が苦言を呈する事態へと発展してしまいました。

 

 カネマンがlive.meで復活!

https://twitter.com/KANEMAN_nico/status/829303502702796800

カネマンが突如、2月10日に復活することをTwitterで報告。

その後のツイートから、配信プラットフォームを『Live.me』(ライブミー)に移しての生配信のようです。

 

 Live.me とは

動画のライブ配信・生放送SNSの米国発の無料アプリ。
「誰でも簡単に、思いついたらその場で動画のライブ配信可能!」を売りにしている。

※現状ではパソコンから配信・視聴は出来ないようです

 

今後、自身の動画・配信のプラットフォームをLive.meにする、というわけではないようですが復活後最初の活動はLive.meで行うようです。

また、配信内容に関しては『復活会見』になるようです(後述)

どのような配信になるのか、気になる方は是非とも2月10日21時から『Live.me』アプリでご視聴頂ければと思います。

 

カネマン兄がTwitterで炎上!?

上記の報告後、カネマンがカネマン兄のツイートをリツイートしました。

 

私はカネマンTV運営に際しての最高責任者です。
カネマンは私のYouTuberマネジメント法人の所属タレントです。

恐らく、カネマン兄が法人を作ってカネマンをマネジメントしていおり、その法人の最高責任者だということでしょうか。

もともとは18歳未満でYouTuberを始めていたので、別で責任者となる成人が必要だった事もあり、この様な形になったと思われます(詳しくは下記の記事を御覧ください)

 

2月10日(金)をもってカネマンTVはYouTube動画上での無期限活動自粛を終了します。
この度は動画に表示された電話番号にてご迷惑をお掛けした事、当事者の方に改めて深くお詫び申し上げます。
付きまして当日の21:00〜 Live.meにて復活会見を行います。

今後の動画問題への再発防止策。
・電話突撃系の動画、アウトロー色の特に強い動画は今後配信いたしません。
・編集に際し、ミスの無いよう外部担当に対し人的ダブルチェック依頼を行います。
・動画内容に関して法的NGやグレーゾーンが無いように弁護士との相談体制を作成します。

復活に際して賛否両論があると思います。
今回の事でカネマン本人とは何度も話し合いを重ね、本人の強い反省とそれに伴う再発防止についての意見を受け取り、今回私はYouTube動画上での無期限活動自粛の終了を決定いたしました。
当然ですがこれは本人からも強い自責の念を感じたゆえの決定です。

 

と、無期限活動休止の終了(21日間)、今後の再発防止策、本人に自責の念がある事などがツイートされています。

更に、カネマンはリツイートしていませんが、カネマン兄は以下のツイートをしています。

カネマン本人はカネマンTVの動画内容や事業内容に関し私の責任下で行動しています。
ツイッター上でカネマン本人へのご批判を送りたい場合は、どうぞ私宛@ツイートをお送りください。
法人としての対応を行わせていただきます。
リプライの必要があると判断した場合のみ返信いたします。

 

このツイートに対して、幾つかのリプライが送られましたが取り上げられたのは、以下の4つです。

 

全てのリプライに対して返信しているわけではなく選んで返信しているようですが、「何故そのリプライを選んだ?」というような感じがします。

他の人も含めて、知りたい部分はそこじゃないというか・・・

そもそも、当初はカネマン兄が事務所の最高責任者であると宣言しておきながら、リプライに対して法人として返信するというのはなんか物凄く違和感を感じてしまいます。

 

当事者ではないあなたに対する私の責務は一切ないと考えています。

同様の意見をリプライで送っている方もいましたが、上記の返信をした辺りで一番の重要人物「電話番号流出の被害者」である塩さんがツイートを始めます。

 

カネマン電話番号流出の被害者がツイート

カネマン兄のツイートを受けて、塩さんが苦言を呈し始めます。

カネマン兄のツイートを見ていた人や私が感じた違和感と同様の感想を抱いたようです。

また、活動再開時期に関して、話合いをしたという発言を受けて早過ぎるという意見なのか「無期限にしなきゃよかったのに」とツイートしています。

以前の記事でも書きましたが、この被害者の方は非常に良心的な方でありカネマンを電話番号流出の件で警察や法的手段に訴えない・賠償もいらないという対応を行っています。

だからこそ、反省の色というものに拘っている用にも感じます。

 

しかし、塩さんがツイートを始めたことを知ったカネマン兄が塩さんに対してリプライを送り始めます。

塩さんのツイートから察するに、カネマン復活に関して事前に知らされていなかったためツイートをしていたようですが、塩さんのツイートが都合がわるいのかカネマン兄がDMで話したいと伝えています。

その後、話合いが済んだのか塩さんがツイートし、それをカネマンがリツイートしています。

お詫びの品として食べ物を送ることで和解が済んだようです。

物凄い違和感があるのですが、 未だに和解に至ってなかった ということでしょうか?

カネマン兄のツイートからすると法人として然るべき対応の末のカネマン復活だったはずが、被害者との和解が済んでいなかった・・・

なんとなく、何かを隠してそうな気が・・・

 

カネマン復活劇に関する推測

被害者の塩さん=カネマンのヤラセ疑惑まで出ていますが、流石にそれはないかと思います。

結構ツイートもされていますし、自身の声と思われる音声もアップしていましたので・・・

 

21日間という1ヶ月にも満たない休止期間も引っかかる部分ですし、Live.meという新しい配信サイトでの復活となると・・・考えられる筋書きとすれば、

そもそもLive.meでの配信は活動休止以前からの決定事項であり、仕事として請け負っていた

と考えれば自然ではないでしょうか。

 

ステマ、という言葉を使えば簡単かもしれませんがYouTuberや配信者が配信サイトの宣伝・広告のために起用されるのは当然の流れです。

過去の記事でも、LINE LIVEで配信しているYouTuber等のネットの著名人は仕事として配信をしていると記事に致しました。

 

Live.meも例外ではなく、配信サイトが飽和状態になっている現在、新規で立ち上がったサイトで配信をするメリットは「新規のリスナーの獲得」という観点では、そもそも有名配信者のいないサイトに多くのリスナーが集まることがないので皆無と言えます。

配信者に対価を払って配信をしてもらうことで、その配信者のファンや他配信サイトのリスナーを取り込む事で、聞き手となるリスナーを増やして、語り手となる配信者を増やしていくことで、配信サイト自体を大きくしていっているのだと思います。

 

カネマン自身も、1回目のカネマンTVBAN後にVAZの事務所に行ったことを写真付きでツイートしていました。

他のサイトやリスナーはVAZ所属になるか?などと予想していましたが、私の予想ではBAN解除の為にフリーのカネマンが助力を求めた・・・と思っていましたが、結果としてカネマンTVのBAN解除どころかTV2までアカウント停止となりました。

その結果から察すると、私の予想はハズレ、実際は仕事の仲介だったのではないでしょうか?

カネマンがそれ以降、表立って企業案件などをしていないことを考えると、今回のLive.meがその時に仲介された案件ではないか?と思われます。

 

時系列をまとめると、

  • Live.meの仕事を1ヶ月ほど前に請け負う
  • カネマン電話番号流出事件により無期限活動休止
  • 仕事の日程が決まっていたので復活予定は既定路線

という事なのではないかと、私の予想です。

 

 

最後に、この件に関して有力な情報が手に入りそうなので告知をしておきます。

 

みずにゃんのツイキャスにて、暴露がありました。

その様子などを記事にしていますので、下記のリンクより御覧ください。

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