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カネマン電話番号流出事件、被害者が暴露「謝罪されてない」、弁護士への相談を決意!!

投稿日:2017-02-11 更新日:

カネマン電話番号流出事件は終わっていない!

カネマンの「電話番号流出事件」被害者である塩さんが みずにゃん のツイキャスに登場、スカイプでみずにゃんと通話し、騒動の裏側や心境を暴露しました。

 

電話番号流出~復活までを時系列で並べると・・・

1つの動画が原因で、無関係の電話番号(被害者 塩さんのもの)が流出・動画のヤラセが発覚

謝罪動画とともに、YouTube活動を無期限活動休止を発表

活動休止中にYouTubeチャンネル「カネマンTV2」がアカウント停止に・・・(現時点で復活していない)

Twitter上で2月10日に配信サイト「Live.me」で復活会見を発表。
同時に、カネマンの兄のTwitter上での言動に批判が集まる。
カネマン兄の発言に被害者塩さんも苦言を呈するも「連絡を取り和解した」とカネマンがツイートした。

 

私は、塩さんがツイートした後にカネマン兄が塩さんにリプライを送ったタイミングで色々とおかしな雰囲気を感じました。

「謝罪したようだが、最高責任者だと称するカネマン兄が被害者との連絡手段がない」というガバガバな対応だなぁと思い、被害者である塩さんに対して話を聞きたい旨をTwitter上で伝えました。

 

いろいろと塩さんと話していくうちに、私では拡散力が足りない(というより、殆ど無い)事や法律関係も関わってきそうだったため、ツイキャスの有名配信者「みずにゃん」のツイキャスにスカイプすることを提案しました。

みずにゃんにも打診したところ快諾して頂き、カネマン復活配信の裏で暴露をするという事で話を進めました。

 

カネマン被害者が暴露!!

2月10日21時より、カネマンのLive.meの開始と同時刻にみずにゃんのツイキャスも配信開始。

ざっくりと事の経緯を話した後に、カネマンの電話番号流出の被害者「塩さん」がスカイプを介して登場しました。

 

 

みずにゃんと塩さんのトークに関して全文記載は致しませんが、要点のみまとめます。

Live.meは仕事だった

塩さんがカネマン兄と通話した際に、「今回の復活に関しては仕事のため仕方ない」といった趣旨の発言をしていたといいます。

また、電話での対応について終始自分たちのことしか考えてい様な発言が目立ったとのこと。

 

そもそも正式な謝罪をされていない

カネマン側からの謝罪については、

  • 電話番号流出事件直後にTwitterのDMにてカネマン自身とやり取りをした(こちらでその時のスクショが確認できます)
  • 復活報告直後に、塩さんがツイートを始めた後、カネマン兄からの接触がありTwitterのDMからカネマン兄と通話

の2回だったようです。

 

お詫びの品など送る予定はない

カネマンがツイートしていた「お詫びの品」については塩さんからの提案であり、カネマン側から金銭やお詫びの品等の話は、電話番号変更手続きに関すること以外は出ていないそうです。

「何事もなく和解しました」となってはカネマンアンチが黙らないのでは?と考えた塩さんからの提案だったそうです。

更に、カネマン自身が下記のようにツイートをしていますが、カネマンと通話したのではなくカネマン兄と通話して話したようです。

当事者の方とカネマン自身は直接話もしていなし、お詫びの品を送る予定も一切ないということになります。

 

一通りみずにゃんが塩さんから話を聞き終えた段階で、塩さんは今回の件をどう思っているのか?という部分などを聞いていきます。

 

カネマン被害者の災難

そもそもカネマンが電話番号を流出させてしまい、自分の電話に大量のイタズラ目的・批判などの電話が来たことにより被害を被った塩さん。

その後、自ら呼び掛けるべくTwitterアカウントを作成しましたが、「塩さん=カネマンアンチのマクロ師(カネマンの自演アカウント)」だと思った多くの人から攻撃的なツイートが来ていたようです。

また、電話番号流出後に塩さんが苦しんでいる最中にカネマンは自らの自撮りをTwitterにアップしたりと、加害者であるという点を忘れているかのような行動が目立っていたことに関しても苦慮していたようです。

 

その後、なんの対応もなく復活に関しても知らされていなかったこと・カネマン兄のツイートでも「さも十分な謝罪が済んでいる」かのように振る舞っていた事から、自ら苦言を呈するのツイートを発信。

カネマン兄との通話でも、自分たちのことばかり考えており仕事だからなど、被害者には一切関係のない事情を全面に押し出していた・・・という事から鬱憤が溜まっていた様子。

さらに、先程のスクショ画像のツイートをカネマンが行った後も「塩さん=カネマン」という疑惑まで出てきたり、カネマン信者から塩さんに向けて辛辣なツイートも・・・

 

一応、ここでハッキリと記載しますが、

塩さんはマクロ師でもカネマンでもカネマンアンチでもない、ただの被害者です。

 

事件以前はカネマンの存在すら知らなかったようです。

 

被害者のカネマンへの今後の対応

事の経緯や心情を聞いたみずにゃんは、もう一度警察へ行って被害届を出すか弁護士に相談して民事で取り扱ってもらった方がいいのではないかと話す。

 

みずにゃんは、「電話番号を流出させた張本人はカネマン」なのにカネマン兄と通話して対応されるのはおかしいと発言。

カネマン兄がいくら「カネマンをマネジメントする法人の最高責任者」だとしても、それを証明出来るモノは一切なく法人名も明かしていないことからいくらでも嘘をつけると言うことだそうです。

また、カネマンが未成年であっても自分で仕事としてやっている以上責任を取るのは当然だと考えている様子。

 

 

みずにゃんの、法テラス等のサービスを利用して弁護士に相談・対応してもらった方がいいとの提案に、塩さんも弁護士に相談するとのこと。

やはり、警察に行くにしても弁護士同伴の方が真剣に対応してもらえるとのことです。

 

 

俗に言う、オトナの対応になるはずなのでカネマン事件の責任者(カネマン自身なのか保護者なのか事務所の最高責任者なのか)も明らかになって、一連の騒動に終止符が打たれるのではないかと思います。

 

カネマンの復活騒動に対する感想

個人的な感想です。

 

私がTwitterで塩さんとやり取りをしていた時よりも、ツイキャスで話し終えたときの方が前向きになっているような気がしました。

 

被害者である塩さんが、騒動に関してどのような決着を望んでいるのかは定かではありませんが、

意図的でないにしても塩さんに対して行ってしまったことや、その後の対応の不備・嘘などについて、

今度こそカネマンはしっかりとした対応をするべきではないかと私は思います。

 

中卒だから、警察沙汰になると仕事が・・・といった話もあったようですが、カネマン自身は18歳だと言われていますし、大検取得や大学進学などには全然遅くない年齢だと思います。

現に、みずにゃんも26歳ながら現役大学生なので、学ぶ意欲や学歴を気にするなら学歴を重ねる為の努力があれば挽回できるのではないかと思います。

 

塩さんには、弁護士や警察以外にも一応事態を進める方法をお伝えしておきました(違法なことではありません)

まあ、YouTuberが一番有名になる方法とだけ・・・

 

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